第二新卒 就職のコツ

第二新卒の転職活動

第二新卒の転職活動

第二新卒の転職活動ってどうなんでしょうね。新卒よりハードルは高いかもしれませんが、既卒よりは簡単に転職できるかもしれません。

就職支援サービスの利用がポイント

第二新卒の就職のコツは支援サービスの活用ですね。

フリーター、既卒に加えて第二新卒を対象にしている民間の支援サービスを利用する方がスムーズに進みますよ。

仕事探しと言えばハローワークですが、ハローワークは求人が豊富な反面、個別サービスは期待できないんですよね。

やはり公共の職業安定所ですから、民間レベルのサポートは期待できません。

また、雇用保険を設置している企業なら気軽に求人をかけられるので、中にはブラック企業が混ざっていることもあります。

ブラック企業で働くと悲惨ですよ…。

体力面だけでなく、精神的にも追い込まれていきます。

民間の転職支援サービスの中にも、もしかしたらブラックな求人が含まれているかもしれませんが、その比率は著しく低いと思われます。

評判が悪ければネガティブな口コミが広がるでしょうし、自然に淘汰されるはずです。

利用者が多ければ様々な感想を抱くので、全て良好なクチコミだけではありませんが、それでも比率的に良い評判が多ければ、充分に利用する価値はあるでしょう。

実際、『優良企業のみ厳選してご紹介』と公式サイトに記載している就職支援もあるので、まずは無料登録からはじめて下さいね。

私も正社員転職に強い求人サイトを利用していましたが、希望条件に近い新着求人が出るたびメールが届きました。

自分で検索するタイプの求人サイトでしたが、企業の側からスカウトメールが届く機会もあって面白かったですよ。

転職の情報収集としても効果的でしたし、気軽に試せるのが魅力ですね。

年齢の若さが武器になる

即戦力を求めている企業の場合、第二新卒は難しいですが、『年齢が若い』という強い武器があります。

しかし20代の内は『若さ=未熟さ』という認識から、

「会社で若く見られたくない」

という思いも強いのではないでしょうか?

私もそうでしたが、早く上司に認められたい、20代でも仕事が出来ることをアピールしたい、と日々思っていました。

それでも周囲からは新人扱い…という状況がストレスになり、「もっと自分を認めてくれる会社がある!」とあなたは最初の会社を退職したのかもしれません。

しかし、若く見られるって大切なんですよね。

チャレンジして失敗しても、ある程度は許容してもらえますし、上司や先輩からも可愛がってもらえます

逆に、いつも素っ気ない態度だったり、周囲に反論ばかりしていては、自然に孤立していくでしょう。

そのことを学べば、第二新卒からの就職もきっと上手くいきますよ。

人間誰でも歳を取りますし、30代後半になれば、誰も若いとは言ってくれませんから(笑)

ぜひ、今の自分を信じて、就職活動を行って下さいね。